フランスでは医療にも使われているという「精油(エッセンシャルオイル)」。精油とは植物から得られた揮発性の天然芳香物質のことで、その種類は世界中に200から300といわれています。 それぞれの精油が持つ特有の香りと効果を利用したアロマテラピー(芳香療法)が近年若い女性を中心に人気を集めています。
ひとくちにアロマテラピーといっても色々な利用法があり、日ごろのセルフケアとして気軽に取り入れることができます。本物を愛する人々に世界中で使われている英国のプランド『アロマセラピューティクス』では、いつでもどこでも誰でもアロマテラピーを楽しむことができるように、機能別にブレンドされた商品を取りそろえています。そして専門的な知識もブレンドする手間もいらず本格的なアロマテラピーを楽しむことができます。
中でも2005年に発売された、歯と歯茎のアロマテラピー「トゥースジェル」=写真左=はその特殊性から発売当初より高い注目を集めている製品のひとつ。歯茎の引き締めや炎症を抑える効果があるといわれるミルラやプロポリス、ミントなど自然の素材を配合したジェルタイプで、歯周病や口内炎などの口腔内のトラブルに働きかけ、口臭の予防にもつながります。しかもスタイリッシュかつ使いやすさを意識したパッケージデザイン。直接歯や歯茎にぬった後はすすぎが不要なので、いつでもどこでも使える新しいタイプのオーラルケアです。
携帯にはもちろん、デスクの中に常備したり、海外旅行の機内で使用したりと、私たちの生活のさまざまなシーンで活躍しそうです。2006年にはアロマセラビューティクスのブレンドオイルを使う本場英国のオリジナルアロマテラピーコースをはじめ、各種トリートメントを提供する「アロマセラピューティクス スパ」=写真右=が東京・表参道にオープンしました。
アロマセラピューティクス スパ
tel. 03-5766-6114
(メサゴ・メッセフランクフルト 佐藤彩千代)
